『東方永夜抄』の謎を解き明かせ!
こちら秘封探偵事務所 永夜抄編
著:浅木原忍 絵:EO 解説:忍原浅葱
発行:Rhythm Five
2016年12月29日(コミックマーケット91)発売
文庫判/292ページ
イベント頒価1000円/書店頒価1512円(税込)

書店委託情報
メロンブックス
とらのあな
秘封探偵4表紙M

中秋の名月を間近に控えた秋。幻想郷の夜空に、突如として贋物の月が浮かんだ。
藤原妹紅の家からの帰り道、その月を目にした宇佐見蓮子は、それによって倒れてしまう。妹紅が蓮子を担ぎ込んだ先は、この異変の首謀者の本拠地――永遠亭だった。
一時的な失明状態に陥った蓮子と、その能力を八意永琳に買われたメリーは、永遠亭に留め置かれることになる。

一方、本物の満月が隠されたことに、妖怪は気付き、人間は気付かずにいた。アリス・マーガトロイドは霧雨魔理沙を、レミリア・スカーレットは十六夜咲夜を伴い、異変解決に動き出す。咲夜の能力で夜を止められた幻想郷。永遠亭を目指す二組の人妖の前に、夜が明けない異変を解決するため出撃した、博麗霊夢が立ちふさがる――。

穢れとは何か。蓬莱の薬とは何か。
蓬莱山輝夜の犯した罪とは何か。
そして、八意永琳の真の目的とは。
秘封倶楽部が『東方永夜抄』の謎に挑む!

〈ロング・ノヴェル〉で大好評連載中の、秘封倶楽部×幻想郷×ミステリー長編、『こちら秘封探偵事務所』シリーズ第4弾!